2026年度 調剤報酬改定に伴う掲示事項

当薬局では、厚生労働省の定めに基づき、以下の通り各種事項を掲示しています。

医療DXへの取り組み

【電子的診療情報連携体制整備加算】

医療DXを推進し、質の高い医療を提供するため、以下の体制を整備しています。

オンライン資格確認:マイナ保険証等を通じて取得した情報を活用し、適切な調剤・服薬指導を行います。

電子処方箋・データ連携:電子処方箋の受付や、電子カルテ情報共有サービスを活用し医療機関との迅速な情報共有に取り組んでいます。

サイバーセキュリティ:災害やシステム障害等の非常時でも業務を継続できるよう、セキュリティ対策およびBCP(業務継続計画)を策定しています。

地域連携・医薬品の安定供給

【地域支援・医薬品供給対応体制加算】

医薬品の安定供給:後発医薬品(ジェネリック医薬品)の採用を推進するとともに、医薬品の供給不足が生じた際も、近隣医療機関や薬局と連携し、必要な医薬品を確保・提供できる体制を整えています。

長期処方・リフィル処方への対応患者様の状態に応じ、28日以上の長期投薬やリフィル処方箋の交付に対応可能です。(※対応の可否は、主治医の判断によります)

バイオ後続品の使用促進:バイオ後続品(バイオシミラー)の使用に積極的に取り組んでいます。品質や有効性、安全性についてご不明な点があれば、お気軽に薬剤師にご相談ください。

スタッフの処遇改善・その他

【調剤ベースアップ評価料】

医療従事者の処遇改善を実施し、安定した医療提供体制の維持に努めています。

【長期収載品に係る選定療養】

患者様のご希望により先発医薬品を選択される場合、特別の料金が発生することがあります。

【明細書の発行】

算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。不要な場合は窓口へお申し出ください。
領収書・調剤明細書は、医療費控除等で必要となる場合がありますため、大切に保管をお願いいたします。
紛失等による再発行は、原則としてお受けしておりません。
やむを得ず再発行を行う場合は、内容確認のうえ、事務手数料を頂戴する場合がございます。
なお、発行までお時間をいただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

店舗別の届出施設基準および実費負担

<全店舗共通の届出項目>

<店舗別詳細>

店舗名地域支援・供給体制加算電子的診療情報連携加算その他個別項目
碑文谷薬局区分2無菌調剤 / 在宅薬学総合2
目黒通りあおい区分2在宅薬学総合1
山王あおい薬局区分2無菌調剤 / 在宅薬学総合2
大森あおい薬局区分2無菌調剤 / 在宅薬学総合2
センター北あおい区分2無菌調剤 / 在宅薬学総合2

<保険外負担(自費)>

  • レジ袋:5円/枚
  • 水剤・軟膏容器:50円
  • 噴霧容器:50円
  • 証明書発行:1,000円
  • 服薬カレンダー
    • 碑文谷・目黒通り・センター北:200円
    • 山王・大森:100円 しっかりしたもの1,000円(※在宅の方は無料)
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