会社案内

ごあいさつ

有限会社碑文谷薬局 代表の佐藤大輔です。
私が独立してから、20年——。

調剤薬局の運営に携わってきました。医療制度の変化、患者様のニーズの多様化など、調剤薬局業界はこの20年で大きく様変わりしました。そうした激動の中で、私たちが地域でどのように存在価値を発揮していけるのか。そして、これからの薬局はどうあるべきか。常にその問いと向き合いながら、薬局運営に取り組んでいます。

創業から今日まで、「薬局に関わるすべての人が幸せになること」を理念に、地域に根ざした薬局づくりを目指してきました。患者様の安心はもちろん、働くスタッフがやりがいを持ち、成長できる環境があってこそ、本当の意味で信頼される薬局が実現できると考えています。

これまでは、自分自身がすべての業務に携わることで店舗を支えてきました。しかし、店舗が少しずつ増えてきた今、私が最も大切にしているのは、「現場のスタッフが最大限力を発揮できる環境を整えること」です。スタッフ一人ひとりが自分らしく自身を持って働けることが、患者様へのより良いサービスにつながり、地域にとって必要とされる薬局の礎となると信じています。

また、当社ははやくから在宅医療にも注力してまいりました。そしてこのたび、その取り組みをさらに発展させる形で、大田区に訪問看護ステーションを開設いたしました。薬局と訪問看護の両輪で連携を強めることで、これまで以上に切れ目のない在宅支援を実現し、地域の皆さまの安心した暮らしに寄与できると考えております。

これからも、地域社会の一員として、信頼され、選ばれる薬局・訪問看護ステーションであるために、チーム一丸となって歩み続けてまいります。
今後とも、碑文谷薬局グループをどうぞよろしくお願いいたします。

有限会社碑文谷薬局
代表取締役 佐藤 大輔

会社概要

会社名有限会社碑文谷薬局
所在地〒152-0003
東京都目黒区碑文谷5-10-18
代表者佐藤 大輔
設立1985年9月
事業内容薬局の経営 医薬品の販売 医療器具の販売
売上高7億(2024年度実績)
従業員52名(薬剤師 30名/看護師 7名/事務スタッフ 15名)

沿革


1985年9月   有限会社碑文谷薬局設立 松村芳憲が代表取締役就任
          目黒区碑文谷に『碑文谷薬局』を開局

2006年3月   経営陣が変わり、佐藤大輔が代表取締役就任
2009年3月   目黒区中町に『目黒通りあおい薬局』を開局

2011年1月   株式会社ホームケアファーマシー経営に参画
2015年5月   大田区山王に『山王あおい薬局』を開局

2020年8月   大田区山王に『大森あおい薬局』を開局
2023年10月  横浜市都筑区に『センター北あおい薬局』を開局
2025年9月   大田区池上に『池上あおい訪問看護ステーション』を開設